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芸能人も通う至極の焼肉が食べられる
東京都内のお店

今回は東京都内で一度は行ってみたい焼き肉のお店をご紹介します。お値段もそこそこ張るお店もありますが、それだけの価値は間違いなくあります!次の焼き肉のご参考にどうぞ。

焼き肉うしごろ[銀座]

銀座にお店を構えている「焼き肉 うしごろ」。都内に複数店舗を展開しているが、やはり銀座店は一度は食べておきたい。落ち着いた店内でいただく焼肉は格別です。 国産和牛の中でもA5ランクのお肉のみを使用しているのでその質は疑いようがありません。焼きもお店の方が全てやってくれるので一番ベストなタイミングでいただくことができます。

[住所]東京都中央区銀座1-6-6
[営業時間](月~金)17:00~24:00(土・日・祝)12:00~23:00
[定休日]年中無休[12/31~1/3はお休み]

焼肉ジャンボ[白金・本郷]

白金に位置している「焼肉ジャンボ 白金」。1988年の創業以来。一貫してA5ランクの希少部位焼肉としてのブランドを守り続けています。そんな焼肉ジャンボのイチオシメニューは「野原焼き」。一枚の大きな肉をそのまま焼くという非常に豪快かつ大胆な焼き方をします。焼き上がったお肉は卵につけていただくのですが、これがものすごく絶品。ジャンボに来たら必ず食べるべき逸品です。

[住所]東京都港区白金3-1-1 第一麻布ビル1F
[営業時間]17:00~24:00(L.O.23:30)
[定休日]年中無休

金竜山[白金高輪]

日本一予約が取りづらいと言われいる「金竜山」。東京都内で焼肉を語るうえでは絶対にはずせないお店です。なぜそんなに人々が金竜山の虜になってしまうのでしょうか。その理由は肉の質、カット、そしてタレの旨さにあり、誰にも真似できないこだわりこそが焼肉好きを虜にして離さない理由なんですね。特に甘みの中にも爽やかさが残る特性のタレは必見です。

[住所]東京都港区白金3-14-1 第1マンション1F
[営業時間]18:00~22:00
[定休日]月曜日

生粋[末広町]

生肉を専門に取り扱っている「生粋」。そんな生粋で食べるべき逸品といえば「ユッケの盛り合わせ」。特筆すべきはなんと納豆が混ざっている点。この発想ななかったと思わせられる、アイディアが光るユッケです。さらにユッケをブルスケッタの上にのせて食べるのが生粋の通な食べ方。ユッケとブルスケッタの感動的な組み合わせに思わず声が出てしまうかも。

[住所]東京都千代田区外神田6-14-7 2F
[営業時間]17:00~24:00(L.O.23:00)
[定休日]月曜日

六花界[神田]

神田にお店を構えている「六花界」「立ち飲み焼肉」を売りにしているお店です。店内は10人ほどしか入れないので必然的にお客さん同士の距離が近くなります。誰かが乾杯する度に一緒に乾杯したりと非常に温かいお店です。さらには肉を焼く七輪も共有して使います。初心者の方には常連さんが優しく教えてくれたりするのでここでもまた人の温かみを感じることができます。

[住所]東京都千代田区鍛冶町2-13-24
[営業時間]17:30~24:00
[定休日]日曜・祝日

kintan [恵比寿]

恵比寿に位置している「恵比寿焼肉 kintan」。お店の外観からいかにもオシャレな匂いが漂ってきます。そのイメージは店内に入っても変わることはありません。ショーケースに入っているお肉や食器などからは洗練された印象を受けます。

[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-10-3 トラストリンク恵比寿ビル 1F~2F
[営業時間]<ディナー>【月~金】18:00~23:30(LO 22:45)【土日祝日】17:00~23:00(LO 22:15)<ランチ>【月~土】11:30~15:00(LO 14:30)
※月曜日が祝日の場合はランチは休業
[定休日]年末年始

焼肉の希少部位名称

焼肉の希少部位の名前が覚えられない大人たちに捧ぐ。
今すぐこのページを読んで、お肉のことを知っておこう。

イチボ

牛の臀部の先です。人間でいうお尻の「エクボ」にあたる部分で、それだけで大変希少な部位であることが理解できると思います。霜降り特有の甘さと赤身の旨みが合わさったような味わいで、肉好きの方にはおすすめの部位です。

カイノミ

バラ肉ですが、ヒレの持つ赤身の柔らかさを持つ部位です。わき腹のあたりに位置しており、貝のような形をしていることから「カイノミ」と呼ばれるようになったそうです。一頭の牛から左右一対しか取れないので非常に希少な部分。

ザブトン

牛の肩ロース、あばら骨側の部位です。肩ロースの中でも霜降りが入っている部位のため、店によっては特上カルビとして出されることが多いです。全体的に肉厚かつ柔らかく、キメが細かいのが特徴です。

ミスジ

肩部分に中程にある部位です。一頭から数百グラムしか取れず、肉質が良いために焼肉メニューとしてはあまり一般的ではないかもしれません。赤身にもかかわらず、綺麗な細やかなサシが入っており、濃厚な味わいが特徴です。

カッパ

牛の前腹の皮と脂身の間にある赤いスジ肉で、濃厚な肉の旨味を味わうことができる部位です。少し硬さがある部位なので、煮込みやボイルで食べたりすることがあるようです。生を焼いて食べる場合は、薄く切り分けることが多く、焼肉の場合は注意が必要です。

カシラ

こめかみと頬の部分をカシラと呼びます。ツラミに近い部位で、BSE以降では牛のコメカミ部分はあまり出回っていないようです。

サンカク

牛の肩バラ肉の一部、肋骨の前3分の1あたりの部位です。店にもよりますが、上〜特上カルビに使用されることが多いようです。美しい霜降りの入った見た目で、脂の甘さと赤身の味が絶品です。第1〜第6肋骨までのバラ肉部分を三角形に切った形であることが由来で、カルビに一番適していると言われているバラ肉の旨味が凝縮されている部位になります。

シビレ

牛の胸腺と膵臓にあたる部位です。仔牛から取れるものはリードヴォーと呼ばれていますが、シビレ=リードヴォーと勘違いしてしまう方も多いようです。甲状腺・扁桃腺の部分はシビレには含まれません。

シンシン

牛の後ろ脚の付け根、ウチモモより下部にある部位になります。筋はありますが、きめが細かく、弾力のあるなめらかな食感が特徴です。癖のない味と、あっさりとした上品な味わいが通好みのようです。

セキズイ

牛の脊髄にあたる部位のホルモンで、白子のような食感が特徴です。

センマイ

牛の第三番目の胃袋にあたる部位です。焼きでも生でも美味しいホルモンで、脂肪が少なく、鉄分や亜鉛が豊富に含まれています。シコシコとした食感が特徴的です。

チレ・タチギモ

牛の脾臓にあたる部位です。あまり市場には出回らない希少な部位ですが、食感は柔らかく鮮度が悪いと独特の臭みが出やすい部位でもあります。生でも焼きでも美味しい赤いホルモンで、食感・味はレバーに似ているところが特徴です。栄養価も高く、焼材・味付けして利用されています。チレ(タチギモ)は新鮮第一なので、冷凍保存は出来ません。

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